逃支度(読み)ニゲジタク

関連語 名詞 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「逃支度」の意味・読み・例文・類語

にげ‐じたく【逃支度】

  1. 〘 名詞 〙 逃げ出そうと用意すること。
    1. [初出の実例]「何事哉らんと恠むに、武力難及、水木の城に引籠り支て見んとの逃支度を構けり」(出典八幡愚童訓(甲)(1308‐18頃)上)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む