逆る(読み)サカル

デジタル大辞泉 「逆る」の意味・読み・例文・類語

さか・る【逆る】

[動ラ四]さからう。そむく。さかう。
「これ天道あめのみちに―・れり」〈神武紀〉

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精選版 日本国語大辞典 「逆る」の意味・読み・例文・類語

さか・る【逆】

  1. 〘 自動詞 ラ行四段活用 〙さかう(逆)
    1. [初出の実例]「日(ひむかし)に向ひて虜(あた)を征(う)つは、此、天の道に逆(サカレ)り」(出典日本書紀(720)神武即位前戊午年四月(北野本室町時代訓))

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