逆従谷(読み)ぎゃくじゅうこく

日本大百科全書(ニッポニカ) 「逆従谷」の意味・わかりやすい解説

逆従谷
ぎゃくじゅうこく

地表面の一般的な傾斜方向と逆の方向に流れる川、すなわち逆従河川によってつくられる谷。ドーム状の山地やケスタ地形の表層を構成する地層が侵食を受けて、一般的な最大傾斜方向とは反対方向の斜面が露出した場合に、その斜面上を開析してできる。必従谷に比べて斜面の長さも短く、逆従河川の長さも短い。

[髙山茂美]

出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例

最新 地学事典 「逆従谷」の解説

ぎゃくじゅうこく
逆従谷

⇒ 逆従川

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む