逆打ち(読み)ギャクウチ

デジタル大辞泉 「逆打ち」の意味・読み・例文・類語

ぎゃく‐うち【逆打ち】

四国八十八箇所巡礼で、香川県さぬき市の第88番札所大窪寺を出発して四国を左回りに、徳島県鳴門市の第1番札所霊山寺りょうぜんじへと巡ること。→順打ち
[補説]閏うるう年に逆打ちをすると巡礼3回分の御利益がある、また、弘法大師と会えるなどの言い伝えがある。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む