コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

逆方位図法 ぎゃくほういずほう retro-azimuthal projecion

1件 の用語解説(逆方位図法の意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

逆方位図法
ぎゃくほういずほう
retro-azimuthal projecion

地図投影法の一種で,地図上の一定点に対し,任意の点から引いた方向線のその点における方角が正しく表わされる図法の総称である。 1910年にイギリスの J.クレイグが命名した。彼はその発表のなかで,アラビア半島メッカを一定点とする逆方位図法を述べた。

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

逆方位図法の関連キーワード円錐図法心射図法正角図法正積図法地図投影法投射図法方位図法星形図法方言地図投影法(地図)