逆様頭(読み)さかさまつぶり

精選版 日本国語大辞典 「逆様頭」の意味・読み・例文・類語

さかさま‐つぶり【逆様頭】

  1. 〘 名詞 〙
  2. ① 頭と両手とを下につけて、両足を揃えてさかだちすること。
  3. ② 長い竿(さお)の上で、さかさまになって足で竿に下がって手を放し、身をひるがえして下りるわざ。杉立。
    1. [初出の実例]「足騰跟倒とは、竿の上にて、足をあげて、さかさまに立つぞ。日本には、さかさまつぶり、立つるとも云い」(出典:中華若木詩抄(1520頃)下)

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