逆海月(読み)さかさくらげ

精選版 日本国語大辞典 「逆海月」の意味・読み・例文・類語

さかさ‐くらげ【逆海月】

  1. 〘 名詞 〙 ( 温泉マークをさかさまになったくらげと見立てて ) つれこみ旅館をいう俗語
    1. [初出の実例]「『普通のホテルですね』と、山名が訊いた。『さかさクラゲよ』」(出典:庖丁(1954)〈丹羽文雄〉面河ホテル)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む