逆謗(読み)ぎゃくほう

精選版 日本国語大辞典 「逆謗」の意味・読み・例文・類語

ぎゃく‐ほう‥ハウ【逆謗】

  1. 〘 名詞 〙 仏語。五逆の罪を犯したものと、仏の教えをそしるものと。
    1. [初出の実例]「名号不思議の海水は 逆謗の屍骸もとどまらず」(出典:三帖和讚(1248‐60頃)高僧)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む