最新 地学事典 「逆転テスト」の解説
ぎゃくてんテスト
逆転テスト
reversal test
古地磁気学の野外テストの一つ。一連の地層が地球磁場の逆転を記録していれば,それは地層形成時の磁化であると考える。特に堆積岩では逆転境界が地層面と一致すれば,堆積後まもなく獲得された磁化であることを強く示している。
執筆者:渋谷 秀敏
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...