逆高速フーリエ変換(読み)ギャクコウソクフーリエヘンカン

デジタル大辞泉 「逆高速フーリエ変換」の意味・読み・例文・類語

ぎゃくこうそく‐フーリエへんかん〔ギヤクカウソク‐ヘンクワン〕【逆高速フーリエ変換】

コンピューターなどで、高速フーリエ変換FFT)の逆変換を高速で行うアルゴリズム。周波数成分に分解して加工されたデータ復調し、元の形式信号に変換するときなどに用いられる。IFFT(inverse fast Fourier transform)。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む