精選版 日本国語大辞典 「透察」の意味・読み・例文・類語
とう‐さつ【透察】
- 〘 名詞 〙 =どうさつ(洞察)①
- [初出の実例]「若し世に僕輩の文章を買って読む人があるならば、其れは必ず僕輩以下の人だ。僕輩以下の人は、必ず僕輩の心意をさへ透察することの出来ない人だ」(出典:売文集(1912)〈堺利彦編〉巻頭の飾・売文社長足下〈木下尚江〉)
4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...