透視画法(読み)トウシガホウ

精選版 日本国語大辞典 「透視画法」の意味・読み・例文・類語

とうし‐がほう‥グヮハフ【透視画法】

  1. 〘 名詞 〙とうしほう(透視法)
    1. [初出の実例]「絵画に陰影を施し或は透視画法を用ゐる事は」(出典:物理学と感覚(1917)〈寺田寅彦〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む