透視図法(読み)とうしずほう

デジタル大辞泉の解説

とうし‐ずほう〔‐ヅハフ〕【透視図法】

ある一点を視点とし、物体を人間の目に映るのと同様に遠くを小さく近くを大きく描く画法。透視画法。パースペクティブ。→遠近法
投射図法

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

とうしずほう【透視図法】

製図法の一。透視画法に基づく方法。
地図投影法の一。地球の中心を通る軸に垂直な平面上に、軸上の一点から地表を投影する方法。その視点の位置によって、正射図法・平射図法・心射図法などがある。投射図法。

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