コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

透視図法 トウシズホウ

デジタル大辞泉の解説

とうし‐ずほう〔‐ヅハフ〕【透視図法】

ある一点を視点とし、物体を人間の目に映るのと同様に遠くを小さく近くを大きく描く画法。透視画法。パースペクティブ。→遠近法
投射図法

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

とうしずほう【透視図法】

製図法の一。透視画法に基づく方法。
地図投影法の一。地球の中心を通る軸に垂直な平面上に、軸上の一点から地表を投影する方法。その視点の位置によって、正射図法・平射図法・心射図法などがある。投射図法。

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

透視図法
とうしずほう

投射図法」のページをご覧ください。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について | 情報

透視図法の関連キーワードサン・カルロ・アレ・クァトロ・フォンターネ聖堂スクオラ・ディ・サン・マルコピエロ・デラ・フランチェスカサンタマリアデルカルミネ教会フレーデマン・デ・フリースアナモルフォーズベルサイユ宮庭園パースペクティブバルドビネッティヘントの祭壇画浮き絵・浮絵ル・ノートルブルネレスキ地図投影法エッシャー最後の晩餐アイレベルビビエナ家画法幾何学ムガル絵画

今日のキーワード

大義

1 人として守るべき道義。国家・君主への忠義、親への孝行など。「大義に殉じる」2 重要な意義。大切な事柄。「自由平等の大義を説く」...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android

透視図法の関連情報