途方を失う(読み)とほうをうしなう

精選版 日本国語大辞典 「途方を失う」の意味・読み・例文・類語

とほう【途方】 を 失(うしな)

  1. どうしてよいか手段に迷う。途方に暮れる。
    1. [初出の実例]「猛火の下より源氏の兵乱入て、度(ト)方を失へる敵共を此彼に射伏切臥」(出典太平記(14C後)一〇)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

「アサーション」(assertion)とは、より良い人間関係を構築するためのコミュニケーションスキルの一つで、「人は誰でも自分の意見や要求を表明する権利がある」との立場に基づく適切な自己主張のことです...

アサーションの用語解説を読む