這いずる(読み)ハイズル

デジタル大辞泉 「這いずる」の意味・読み・例文・類語

はい‐ず・る〔はひ‐〕【×這いずる】

[動ラ五(四)]床や地面の上を這って動く。「穴から―・って出る」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「這いずる」の意味・読み・例文・類語

はい‐ず・るはひ‥【這ずる】

  1. 〘 自動詞 ラ行五(四) 〙 はって動く。
    1. [初出の実例]「あしこしなえて立上ることさへ出来ず、はひずりながら」(出典:滑稽本・八笑人(1820‐49)初)

這いずるの補助注記

「なめずる」「かけずる」などと同様の「ずる」であるとすれば、歴史的かなづかいは「はひづる」か。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む