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這ひ出 ハイデ

デジタル大辞泉の解説

はい‐で〔はひ‐〕【×這ひ出】

這い出ること。また、そのもの。
「跡を濁さぬ水の面、―の蛙」〈浄・薩摩歌〉
田舎から都会に奉公に出てきたばかりであること。また、その者。山だし。
「播磨の三木より―の丁稚(でっち)を召し連れ」〈浮・万金丹・四〉

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大辞林 第三版の解説

はいで【這ひ出】

田舎から都会へ出たばかりであること。また、その者。山出し。 「その給仕は、このほどの-にて候ゆゑ/咄本・醒睡笑」

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