通俗道徳(読み)ツウゾクドウトク

デジタル大辞泉 「通俗道徳」の意味・読み・例文・類語

つうぞく‐どうとく〔‐ダウトク〕【通俗道徳】

江戸後期から明治期にかけて民衆の間に広まった、勤勉・倹約を主な徳目とする倫理規範市場経済が徐々に浸透するなか、家や村が没落しないよう自己を律する生活規範として浸透した。

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