通用金(読み)ツウヨウキン

精選版 日本国語大辞典 「通用金」の意味・読み・例文・類語

つうよう‐きん【通用金】

  1. 〘 名詞 〙 世の中に通用している金(かね)
    1. [初出の実例]「世上通用金、慶長以来度度吹替に付ては」(出典:御触書天保集成‐九一・天保八年(1837)七月)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む