通神(読み)かようかみ

精選版 日本国語大辞典 「通神」の意味・読み・例文・類語

かよう【通】 神(かみ)

  1. 江戸時代遊女手紙の封じ目に、無事に届くようにとの願いをこめて書いた文句。また、そう書いた客あての手紙。〔随筆・吉原大全(1768)〕

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普及版 字通 「通神」の読み・字形・画数・意味

【通神】つうしん

神に思いが通じる。

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