通貨供給量(読み)つうかきょうきゅうりょう

外国為替用語集の解説

通貨供給量

世の中に出まわっているお金の流通量のこと。マネーサプライ世の中のお金の量であるマネーサプライは、経済活動の大きさに応じて伸び縮みする。取引されるモノやサービスに対して、お金の量が増えすぎると物価が急激に上がる現象(インフレ)を引き起こし、逆に、お金の量が減りすぎると、モノが余ってしまって物価が下がる現象(デフレ)に陥る。

出典 (株)マネーパートナーズ外国為替用語集について 情報

世界大百科事典内の通貨供給量の言及

【マネー・サプライ】より

…銀行などの金融機関以外の民間部門(企業,個人,地方公共団体など)が保有する通貨をいい,通貨供給量と訳される。
[M1,M2,M3
 通貨の定義により狭義マネー・サプライと広義マネー・サプライに分かれる。…

※「通貨供給量」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

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