精選版 日本国語大辞典 「通雲」の意味・読み・例文・類語
とおり‐ぐもとほり‥【通雲】
- 〘 名詞 〙 停滞することなく通り過ぎて行く雲。流れ行く雲。
- [初出の実例]「通り雲かなどのやうに、すーっと男の体内を過ぎて行った」(出典:田舎医師の子(1914)〈相馬泰三〉一三)
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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