通雲(読み)とおりぐも

精選版 日本国語大辞典 「通雲」の意味・読み・例文・類語

とおり‐ぐもとほり‥【通雲】

  1. 〘 名詞 〙 停滞することなく通り過ぎて行く雲。流れ行く雲。
    1. [初出の実例]「通り雲かなどのやうに、すーっと男の体内を過ぎて行った」(出典:田舎医師の子(1914)〈相馬泰三〉一三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む