通馬(読み)とおしうま

精選版 日本国語大辞典 「通馬」の意味・読み・例文・類語

とおし‐うまとほし‥【通馬】

  1. 〘 名詞 〙 江戸時代途中宿駅で乗り継がないで、目的地まで同じ馬を雇いづめにして行くこと。また、その馬。
    1. [初出の実例]「暮初て泊り定むる通し馬 関の東の二軒目かよい」(出典:俳諧・西鶴大矢数(1681)第二七)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む