通馬(読み)とおしうま

精選版 日本国語大辞典 「通馬」の意味・読み・例文・類語

とおし‐うまとほし‥【通馬】

  1. 〘 名詞 〙 江戸時代、途中の宿駅で乗り継がないで、目的地まで同じ馬を雇いづめにして行くこと。また、その馬。
    1. [初出の実例]「暮初て泊り定むる通し馬 関の東の二軒目かよい」(出典:俳諧・西鶴大矢数(1681)第二七)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む