速水新田村(読み)はやみずしんでんむら

日本歴史地名大系 「速水新田村」の解説

速水新田村
はやみずしんでんむら

[現在地名]見附市速水町

山吉やまよし村の北東、東は福島ふくじま新田村。正保国絵図に「早水新田」とあり、高一五〇石余、村松藩領。文政一一年(一八二八)の見附町組変事家取調帳(金井謙三氏蔵)では肝煎一・組頭一・本百姓五・名子三・家内入四で、三条大地震では潰家一三。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む