造卵器植物(読み)ぞうらんきしょくぶつ(その他表記)Archegoniatae

改訂新版 世界大百科事典 「造卵器植物」の意味・わかりやすい解説

造卵器植物 (ぞうらんきしょくぶつ)
Archegoniatae

配偶体上に造卵器を形成する植物総称であるが,裸子植物は含まない。コケ植物シダ植物をまとめたもので(H.G.A. エングラー,1892),無管有胚植物と同義語である。
有胚植物
執筆者:

出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報

関連語 西田

関連語をあわせて調べる

桜が咲くころの、一時的な冷え込み。《季 春》「―や剝落しるき襖ふすまの絵/秋桜子」[類語]余寒・春寒・梅雨寒・寒い・肌寒い・薄ら寒い・寒寒・深深・凜凜・冷え込む・うそ寒い・寒さ・寒気・寒波・厳寒・酷寒...

花冷えの用語解説を読む