連べ掛ける(読み)つるべかける

精選版 日本国語大辞典 「連べ掛ける」の意味・読み・例文・類語

つるべ‐か・ける【連掛】

  1. 〘 他動詞 カ行下一段活用 〙 ( 「釣瓶掛」はあて字 ) 鉄砲などをつるべ打ちにうちかける。間断なくうちかける。
    1. [初出の実例]「すきまをあらせず、つるべかけかけ時の声を上(あげ)一揉捫(ひともみもみ)しかば」(出典太閤記(1625)三)

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