連乗(読み)レンジョウ

デジタル大辞泉 「連乗」の意味・読み・例文・類語

れん‐じょう【連乗】

三つ以上の数または式を順次に掛け合わせていくこと。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「連乗」の意味・読み・例文・類語

れん‐じょう【連乗】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 乗り物にいっしょに乗ること。
    1. [初出の実例]「貴族の諸家は、みな乗車を粧ひ、或は夫婦連乗し、或は婦人のみ乗せるもあり」(出典:米欧回覧実記(1877)〈久米邦武〉四)
  3. いくつかの数または式を順次に掛け合わせること。また、その掛け合わせたもの。連乗積。〔数学ニ用ヰル辞ノ英和対訳字書(1889)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む