精選版 日本国語大辞典 「連放」の意味・読み・例文・類語
つるべ‐ばなし【連放】
- 〘 名詞 〙 ( 「釣瓶放」はあて字 ) 銃や弓矢を間をおかずに連続して放つこと。つるめばなし。つるべうち。
- [初出の実例]「夜討に出るなりと心得。つるべはなしに射けるゆへ」(出典:仮名草子・智恵鑑(1660)八)
一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...