連着の鞦(読み)レンジャクノシリガイ

デジタル大辞泉 「連着の鞦」の意味・読み・例文・類語

れんじゃく‐の‐しりがい〔レンヂヤク‐〕【連着の×鞦】

ふさ間隔を置かずに連ねつけた。れんじゃくしりがい。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「連着の鞦」の意味・読み・例文・類語

れんじゃく【連着】 の 鞦(しりがい)

  1. 総鞦(ふさしりがい)一種。総を間隔を置かずに連ね着けたところからいう。れんじゃくしりがい。連着。〔江家次第(1111頃)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む