総鞦(読み)ふさしりがい

精選版 日本国語大辞典 「総鞦」の意味・読み・例文・類語

ふさ‐しりがい‥しりがひ【総鞦】

  1. 〘 名詞 〙 鞦の一種大総厚総を下げて飾りとした鞦。
    1. [初出の実例]「従殿借賜総鞦」(出典小右記‐天元五年(982)四月一七日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む