連索(読み)れんさく

精選版 日本国語大辞典 「連索」の意味・読み・例文・類語

れん‐さく【連索】

  1. 〘 名詞 〙 物と物とを綱などで連結すること。また、その綱など。
    1. [初出の実例]「終には皆生捕られ、身を縲紲の下に苦しめて、掌を連索(レンサク)の舷(ふなはた)に貫れたり」(出典:太平記(14C後)三九)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

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