普及版 字通 「連緜」の読み・字形・画数・意味
【連緜】れんめん
傳
(説)、己の
を出だして
絲書を作る。世に謂ふ、
代に
ること無しと。然れども
書
傳に、呂向、能く一筆もて百字を
寫し、
髮(えいはつ)の如く然り。世に
緜書と號すと。疑ふらくは則ち此の體ならん。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
七種とも書く。春の七草と秋の七草とがある。春の七草は「芹(セリ),薺(ナズナ),御形(おぎょう,ごぎょう。ハハコグサ),はこべら(ハコベ),仏座(ほとけのざ。現在のコオニタビラコ),菘(すずな。カブ)...