連道中(読み)つれどうちゅう

精選版 日本国語大辞典 「連道中」の意味・読み・例文・類語

つれ‐どうちゅう‥ダウチュウ【連道中】

  1. 〘 名詞 〙
  2. ① 連れだって行く道中。相伴っての旅。
  3. ② 遊女が盛装し、連れだって遊郭内を道中すること。
    1. [初出の実例]「里に名うての太夫職、ぬき八文字の連道中(ツレダウチウ)」(出典:浄瑠璃・御所桜堀川夜討(1737)五)

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