進覧(読み)しんらん

精選版 日本国語大辞典 「進覧」の意味・読み・例文・類語

しん‐らん【進覧】

  1. 〘 名詞 〙 御覧に供するために進上すること。お目にかけること。
    1. [初出の実例]「進覧経以レ錦為二標紙一以レ金為レ軸」(出典:参天台五台山記(1072‐73)六)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む