逾日(読み)ゆじつ

普及版 字通 「逾日」の読み・字形・画数・意味

【逾日】ゆじつ

日をこえる。〔三国志、魏、武帝紀注に引く孔衍、漢魏春秋〕夫(そ)れ軍の大事は、(こ)の賞罰に在り。善をめ惡を(こ)らすに、宜しく時を旋(めぐ)らさざるべし。故に司馬法に曰く、賞すること日を逾えずとは、民のやかに善を爲すの利を覩(み)るを欲せばなり。

字通「逾」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む