コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

遅発性脳血管攣縮 チハツセイノウケッカンレンシュク

デジタル大辞泉の解説

ちはつせい‐のうけっかんれんしゅく〔‐ナウケツクワンレンシユク〕【遅発性脳血管×攣縮】

蜘蛛膜下出血の発症後、数日から2週間ほど経過してから、脳の血管が異常に細くなること。
[補説]症状が現れないこともあり、脳梗塞などの症状が出るものを症候性脳血管攣縮脳血管攣縮)という。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

遅発性脳血管攣縮の関連キーワード補説

今日のキーワード

スタットキャスト

大リーグの全30球場に高精度カメラやレーダーを設置し、ボールや選手の動きを細かく分析。走攻守全てで、これまで分からなかったデータを解析し、試合やチーム作りに生かせる。例えば投手では、投げる球種の回転数...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android