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蜘蛛膜下出血 クモマクカシュッケツ

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デジタル大辞泉の解説

くもまくか‐しゅっけつ【蜘蛛膜下出血】

脳の血管が破れて蜘蛛膜軟膜との間に出血した状態。脳卒中の一。突然、激しい頭痛・嘔吐(おうと)・痙攣(けいれん)などを起こし、意識障害をきたすこともある。

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監修:松村明
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大辞林 第三版の解説

くもまくかしゅっけつ【蜘蛛膜下出血】

頭蓋内出血が蜘蛛膜下腔に起こること。動脈瘤・動脈硬化および動静脈奇形などにより脳血管が破れて起こる。突然の激しい頭痛・嘔吐・一過性の意識消失などを伴う。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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