運上を取る(読み)うんじょうをとる

精選版 日本国語大辞典 「運上を取る」の意味・読み・例文・類語

うんじょう【運上】 を 取(と)

  1. ( あるものから税を取るほどの立場にある意から ) それ以上である。それより甚だしい。さらに上を行く。
    1. [初出の実例]「疱瘡の神から運上取(ウンジャウトル)やうな黒菊石(くろみっちゃ)」(出典浮世草子・風流曲三味線(1706)五)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 疱瘡 実例 初出

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む