コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

起動 キドウ

6件 の用語解説(起動の意味・用語解説を検索)

ASCII.jpデジタル用語辞典の解説

起動

コンピューターの電源を入れて、実際に操作ができる状態になること。または、アプリケーション立ち上げることを指す。また、パソコンの起動に使うディスク起動ディスクという。WindowsMac OSでは通常ハードディスクが起動ディスクとなるが、ハードディスクに障害が発生して起動できなくなった場合には、CD-ROMなどのその他の記憶装置を起動ディスクにして起動することもできる。システムの起動と同時にソフトが動作を開始し、常にほかのプログラムユーザーの操作を監視したり、補助する状態を常駐という。日本語入力ソフトウイルス対策ソフトなどがこの形で動いている。

出典|ASCII.jpデジタル用語辞典
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

パソコンで困ったときに開く本の解説

起動

パソコンに電源を入れて、作業ができる状態にすることです。「ソフトを起動する」という場合は、ソフトを呼び出すことです。

出典|(株)朝日新聞出版発行「パソコンで困ったときに開く本
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

デジタル大辞泉の解説

き‐どう【起動】

[名](スル)動きや働きを起こすこと。特に、機器類が運転を開始すること。始動。「パソコンを起動する」

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

カメラマン写真用語辞典の解説

起動

 パソコンの場合は電源を入れ、ソフトウエアを使用できる状態にすること。パソコンの OS が起動したあとは、使用したいソフトをダブルクリックするなどして立ち上げる。デジタルカメラの場合は、電源を入れてから撮影できる状態になるまでを起動時間と言う。この時間が短いほど即座に撮影に入れるため、重要視されている。

出典|カメラマンWeb
解説は執筆時の情報に基づいており、現時点で最新の内容であることを保証するものではありません。

IT用語がわかる辞典の解説

きどう【起動】

コンピューターなどの機器の電源を入れて、操作できる状態にすること。アプリケーションソフトについては、スタートメニューで選択したり、アイコンダブルクリックしたりして、実行可能な状態にすることを指す。◇電源投入後、オペレーティングシステムが起動するまでの一連の処理を「ブート」「ブートストラップ」という。

出典|講談社
(C)Kodansha 2011.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版の解説

きどう【起動】

( 名 ) スル
動き始めること。
エンジンなどが運転を開始すること。始動。
コンピューターのプログラムをメモリーに転送してプログラムを使える状態にすること。立ち上げ。 「パソコンを-する」 → 転送

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

起動の関連キーワードコンピューターサイエンスデジタルコンピューターニューロコンピューター非ノイマン型コンピューターレジュームウエアラブルコンピューターハイブリッドコンピューターミニコンピューターコンピューターモニタリングボードコンピューター

今日のキーワード

平野美宇

卓球選手。2000年4月14日、静岡県生まれ、山梨県育ち。3歳で卓球を開始。07年に小学1年生で全日本選手権大会バンビの部優勝、09年に小学2年生で同大会ジュニアの部初出場を果たし、注目を集めた。13...

続きを読む

コトバンク for iPhone

起動の関連情報