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起動 キドウ

ASCII.jpデジタル用語辞典の解説

起動

コンピューターの電源を入れて、実際に操作ができる状態になること。または、アプリケーションを立ち上げることを指す。また、パソコンの起動に使うディスクを起動ディスクという。WindowsやMac OSでは通常ハードディスクが起動ディスクとなるが、ハードディスクに障害が発生して起動できなくなった場合には、CD-ROMなどのその他の記憶装置を起動ディスクにして起動することもできる。システムの起動と同時にソフトが動作を開始し、常にほかのプログラムやユーザーの操作を監視したり、補助する状態を常駐という。日本語入力ソフトやウイルス対策ソフトなどがこの形で動いている。

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パソコンで困ったときに開く本の解説

起動

パソコンに電源を入れて、作業ができる状態にすることです。「ソフトを起動する」という場合は、ソフトを呼び出すことです。

出典|(株)朝日新聞出版発行「パソコンで困ったときに開く本パソコンで困ったときに開く本について | 情報

デジタル大辞泉の解説

き‐どう【起動】

[名](スル)動きや働きを起こすこと。特に、機器類が運転を開始すること。始動。「パソコンを起動する」

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

カメラマン写真用語辞典の解説

起動

 パソコンの場合は電源を入れ、ソフトウエアを使用できる状態にすること。パソコンの OS が起動したあとは、使用したいソフトをダブルクリックするなどして立ち上げる。デジタルカメラの場合は、電源を入れてから撮影できる状態になるまでを起動時間と言う。この時間が短いほど即座に撮影に入れるため、重要視されている。

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IT用語がわかる辞典の解説

きどう【起動】

コンピューターなどの機器の電源を入れて、操作できる状態にすること。アプリケーションソフトについては、スタートメニューで選択したり、アイコンダブルクリックしたりして、実行可能な状態にすることを指す。◇電源投入後、オペレーティングシステムが起動するまでの一連の処理を「ブート」「ブートストラップ」という。

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大辞林 第三版の解説

きどう【起動】

( 名 ) スル
動き始めること。
エンジンなどが運転を開始すること。始動。
コンピューターのプログラムをメモリーに転送してプログラムを使える状態にすること。立ち上げ。 「パソコンを-する」 → 転送

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