過ちを観て斯に仁を知る(読み)アヤマチヲミテココニジンヲシル

デジタル大辞泉の解説

過(あやま)ちを観(み)て斯(ここ)に仁(じん)を知る

《「論語」里仁から》人の犯した過失の種類や傾向をよく観察すると、その人の人徳の程度がわかる。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

あやまちをみてここにじんをしる【過ちを観て斯に仁を知る】

〔論語 里仁
人の過失の種類や原因を観察することによって、その人が仁者であるかどうかがわかる。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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