過庭(読み)か(くわ)てい

普及版 字通 「過庭」の読み・字形・画数・意味

【過庭】か(くわ)てい

家で教える。父が子に教える。〔論語、季氏〕嘗(かつ)て(子)獨り立てり。鯉(孔子の子)趨りてをぐ。曰く、詩を學びたるかと。對へて曰く、未だしと。曰く、詩を學ばざれば以て言ふ無しと。

字通「過」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...

辞書の用語解説を読む