過断(読み)かだん

精選版 日本国語大辞典 「過断」の意味・読み・例文・類語

か‐だんクヮ‥【過断】

  1. 〘 名詞 〙 あやまちをさばくこと。過怠を罰すること。科断
    1. [初出の実例]「非外記之過怠、但奉行外記、若可殊過断歟」(出典玉葉‐承安五年(1175)二月一一日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

7月10日は東京・浅草観音(あさくさかんのん)(浅草寺(せんそうじ))の結縁(けちえん)日で四万六千日という。この日に参詣(さんけい)すると4万6000日参詣したのと同じ功徳(くどく)があるといって信...

ほおずき市の用語解説を読む