過断(読み)かだん

精選版 日本国語大辞典 「過断」の意味・読み・例文・類語

か‐だんクヮ‥【過断】

  1. 〘 名詞 〙 あやまちをさばくこと。過怠を罰すること。科断
    1. [初出の実例]「非外記之過怠、但奉行外記、若可殊過断歟」(出典玉葉‐承安五年(1175)二月一一日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む