過日来(読み)かじつらい

精選版 日本国語大辞典 「過日来」の意味・読み・例文・類語

かじつ‐らいクヮジツ‥【過日来】

  1. 〘 名詞 〙 この間から今までの間。先日からずっと今まで。先日来。副詞的に用いることが多い。
    1. [初出の実例]「過日来(クヮジツライ)朝廷幕府より縷々御説得在(あら)せらるれど更に承服の色みえず」(出典:近世紀聞(1875‐81)〈染崎延房〉五)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む