精選版 日本国語大辞典 「過来」の意味・読み・例文・類語
すぎ‐・く【過来】
- 〘 自動詞 カ行変 〙
- ① (ある場所を)通過して来る。
- [初出の実例]「すぎきつる山々にも劣らず」(出典:更級日記(1059頃))
- ② (ある時を)経過して来る。
- [初出の実例]「すぎきにしほどをばすてて今年より千代は数へむ住吉の松」(出典:能宣集(984‐991))
東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...