過美(読み)かび

精選版 日本国語大辞典 「過美」の意味・読み・例文・類語

か‐びクヮ‥【過美】

  1. 〘 名詞 〙 ( 形動 ) 非常に美しいこと。はなやかすぎるさま。
    1. [初出の実例]「ひた似せに似するほどに、終(つひ)一国風俗となり行、いろいろ過美(クヮビ)なる事多し」(出典町人嚢(1692)二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

東京都台東区の浅草寺の本尊である観世音菩薩の縁日のうち,特に多くの功徳が得られるとされる功徳日のことで,毎年 7月9,10日がその日にあたる。もとは「千日詣り」といい,本来はこの日に参詣すると 100...

四万六千日の用語解説を読む