過隙(読み)か(くわ)げき

普及版 字通 「過隙」の読み・字形・画数・意味

【過隙】か(くわ)げき

時の速やかなたとえ。〔荘子盗跖〕天と地とは窮まり无(な)きも、人の死するは時り。時るのを操(と)りて、无窮のに託す。忽然として騏驥(きき)の馳せて隙をぐるに異なること无きなり。

字通「過」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む