道が行く(読み)みちがゆく

精選版 日本国語大辞典 「道が行く」の意味・読み・例文・類語

みち【道】 が 行(ゆ)

  1. 仕事がはかどる。物事が進行する。らちがあく。
    1. [初出の実例]「若此田畠有違目時者、得珍得千孫子末まても可明申、若不道行者、可奉返本直」(出典:高野山文書‐文保二年(1318)一〇月二九日・増得珍得千田畠売券)

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