道の神(読み)ミチノカミ

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精選版 日本国語大辞典 「道の神」の意味・読み・例文・類語

みち【道】 の 神(かみ)

  1. 道路や通行旅行の安全をつかさどる神。さえのかみ。道祖神。
    1. [初出の実例]「玉桙の美知能可未(ミチノカミ)たち贖(まひ)はせむあが思ふ君をなつかしみせよ」(出典万葉集(8C後)一七・四〇〇九)

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