道中姿(読み)ドウチュウスガタ

精選版 日本国語大辞典 「道中姿」の意味・読み・例文・類語

どうちゅう‐すがたダウチュウ‥【道中姿】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 旅装束の姿。旅すがた。
  3. 道中(どうちゅう)の姿。
    1. [初出の実例]「見あかぬ君が、そと八もんじの道中すがた」(出典:浄瑠璃・山崎与次兵衛寿の門松(1718)下)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...

乞巧奠の用語解説を読む