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道交ひ ミチカイ

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デジタル大辞泉の解説

みち‐かい〔‐かひ〕【道交ひ】

道ですれちがうこと。
「―にてだに、人か何ぞとだに御覧じわくべくもあらず」〈・明石〉
道を行き来すること。往来。
「大路の―もいかがとのみわづらはしく」〈大鏡・師尹〉

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大辞林 第三版の解説

みちかい【道交ひ】

道で行き違うこと。すれちがい。 「 -にてだに、人か何ぞとだに御覧じわくべくもあらず/源氏 明石
道を行き来すること。 「大路の-もいかがとのみわづらはしく/大鏡 師尹

出典|三省堂
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