道化師の朝の歌(読み)ドウケシノアサノウタ

デジタル大辞泉 「道化師の朝の歌」の意味・読み・例文・類語

どうけしのあさのうた〔ダウケシのあさのうた〕【道化師の朝の歌】

《原題、〈スペイン〉Alborada del gracioso》ラベルのピアノ組曲「鏡」の第4曲。作曲者自身による管弦楽編曲版があり、単独で演奏されることも多い。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

デジタル大辞泉プラス 「道化師の朝の歌」の解説

道化師の朝の歌

フランスの作曲家モーリス・ラヴェルのピアノ曲集『鏡』(1904-1905)の第4曲。原題《Alborada del gracioso》。ラヴェル自身による管弦楽編曲版がある。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む