道化師の朝の歌(読み)ドウケシノアサノウタ

デジタル大辞泉 「道化師の朝の歌」の意味・読み・例文・類語

どうけしのあさのうた〔ダウケシのあさのうた〕【道化師の朝の歌】

原題、〈スペインAlborada del graciosoラベルのピアノ組曲「」の第4曲。作曲者自身による管弦楽編曲版があり、単独で演奏されることも多い。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

デジタル大辞泉プラス 「道化師の朝の歌」の解説

道化師の朝の歌

フランスの作曲家モーリス・ラヴェルのピアノ曲集『鏡』(1904-1905)の第4曲。原題《Alborada del gracioso》。ラヴェル自身による管弦楽編曲版がある。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む